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YOSSYの活火山

yossylnw.exblog.jp

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この冬

ある女性シンガーのプロデュースをすることになり(まだ、情報公開はNGということなので名前はいえませんが)、秋ごろから曲をつくったりアレンジをしたり。。
かわいいもの、好きなものの”かけら”をいろんなとこから拾い集めて、日々イメージをふくらませています。
彼女は、かわいいだけではなく一筋縄ではいかないキャラクターの持ち主。
同じ”ちょっとひねくれ女子”(?笑)として、共感できる部分から、いろいろふくらませる作業が面白いです。
楽しんでやらせてもらってます。
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写真はたまたまみつけたTAMAR MOGENDRFFの作品
かわいい。
by yossylnw | 2010-12-30 19:29

夢の鍵盤ナイト

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来年、2/4(金)にHAKASE-SUNとのライブが決定。
「夢の鍵盤ナイト」ってタイトルです!

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一粒で二度おいしい、国内最高のキーボード・プレイを味わえる、極上なLIVE!    
HAKASE-SUNとYOSSYの超レアなセッションもあり!!
フィッシュマンズ~リトルテンポ。デタミネーションズ~YOSSY LITTLE NOISE WEAVER。
このFAR EASTでしか創造出来得ないバンドで時代を切り開いてきた二大キーボーディストが顔を揃える!スペシャル鍵盤企画!!

ジャッキー・ミットゥ、グラッドストン・アンダーソンに代表される優美でオーガニックなジャマイカン・キーボーディストの華麗なる系譜。そうした遺伝子を受け継ぎながらも、フィッシュマンズ~リトルテンポ~ソロ活動などで日本オリジナルのレゲエ・ミュージックを生み出してきたHAKASE-SUN。

デタミネーションズ解散後は、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERで自己の音楽観<レゲエ、ジャズ、ブラジル、エキゾティック、ニュー・ウェイブ、ポップ・ミュージック、電子音楽、、、、、、、、、、etc> を全て開放、昇華し、プレイヤーとしても勿論だが、アーティストとしての個性・才能が一気に大噴火したYOSSY。

この二大キーボード・アーティストの超レアなセッションも見れる!まさに「夢の鍵盤ナイト」が実現!!


●出演者:
HAKASE-SUN(key) from LITTLE TEMPO :
Solo-Set

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER :
YOSSY(key ,vo)、icchie(tb)、菅沼雄太(ds)

●公演日:2011年2月4日(金)
●会場:「新世界」 
●開場:19:00 / 開演:20:00 / ☆限定100人
●チケット:前売り予約2,800円(ドリンク別) ※只今予約受付中。
当日予約3,500円(ドリンク別)

〔チケット予約・お問い合わせ先〕
「新世界 」 
http://shinsekai9.jp/
tel: 03-5772-6767 (15:00~19:00)
東京都港区西麻布1-8-4 三保谷硝子 B1F

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●HAKASE-SUN プロフィール

1990年フィッシュマンズに加入、その後 95年に LITTLE TEMPO に加入。
2000年代にオルガン・ソロインストアルバムを6枚、ベスト・アルバムを1枚リリース。
08年発表の「人のセックスを笑うな」サントラ盤と、武田カオリの歌う収録曲「Angel」で一躍、その名を馳せた。国内屈指のレゲエ・キーボーディストとして、各方面で活躍している。
現在は川上つよしと彼のムードメイカーズでの活動や、bonobos のサポート、また女性シンガーCoba-U の音楽プロデュースなど。2011 年には待望の新作アルバムを予定している。

http://www.hakase-sun.com/
http://blog.goo.ne.jp/hakasesun


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●YOSSY LITTLE NOISE WEAVER プロフィール

DETERMINATIONSおよびBUSH OF GHOSTSのメンバーとして活躍したYOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トロンボーン・フルート・トランペット)の2人によるユニット。
2005年にゲストヴォーカルに中納良恵(EGO-WRAPPIN')を迎え、幻想的な印象の1st.アルバム
『PRECIOUS FEEL』(BUS-RECORDS)、2007年には、よりエレクトロニカ色の強い2枚目のアルバム
『WOVEN』(spiral records”farlove”)をリリース。
そして、2010年3月3日にニューアルバム『VOLCANO』をリリース!全面バンドサウンドで、YOSSYがヴォーカルをとり、NEW WAVEの香りのするPOPな作品となった。
トリオのライブでは、3人だけで出す音を自分たちでも楽しみながら、HAPPYなサウンドを展開中!

http://www.busrecords.net/yossy/
http://www.myspace.com/yossylittlenoiseweaver
http://yossylnw.exblog.jp/
by yossylnw | 2010-12-19 21:26 | YOSSY L N W

ヤン富田

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ヤンさん、ステージにむかう瞬間。
脳波でライブ!イカシてた!
by yossylnw | 2010-12-19 21:06

OMNYPOD

来年の最初のライブは1/19です。
YLNWのトリオで参加します!!この顔合わせだから、きっと素敵な夜になるはず。

2011.1.19.水.
OMNIPOD

月見ル君想フ × Sense of Wonder presents
アートフェスティバル Sense of Wonder と月見ル君想フが主宰する新しいイベントの提案です。
全てを内包するという普遍的なメッセージを込めたイベント名はジャンル、また価値観を超えた21世紀形イベントを世の中へとの想いが込められています。こうあるべき、と言う固定概念、規制概念を打ち払った価値ある時間を過ごしていただきたいと思っています。
記念すべき第一弾は、
アコーディオンとコントラバスのシンプルなデュオから、ゲストを迎えてのコンボやアンサンブルなど、様々なスタイルで演奏を行う他、映画や舞台音楽など、多岐にわたる魅惑的な活動を自在に展開するmama!milk、数々の伝説を残したDETERMINATIONSおよびBUSH OF GHOSTSのメンバーとして活躍したYOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トロンボーン・フルート・トランペット)の2人によるユニット、YOSSY LITTLE NOISE WEAVER。今回はドラマー菅沼雄太氏を迎えてのアコースティックエディション。そして国内屈指のポエトリー&ジャズプロジェクト、フリーセッションを基調とし、その上に自在なスポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代版のビートニク音楽と表される、F.I.B JOURNALの豪華3アーティストを迎えてのパーティー! お見逃し無く!

会場 月見ル君想フ
Open  18:30  Start 19:30  前3,000 当3,500+1D別
インターネット予約 〔 12月19日16:00~1月17日24:00迄 〕
電話予約 〔 12月19日~ 〕

mama!milk
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pic : Ryo Mitamura
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)を軸とするユニット。
京都を拠点に、各地の様々な空間で演奏を重ね、その、その独創性溢れる数々のアルバム作品と、「Cinematic Beauty」とも評される艶やかなパフォーマンスが、インストゥルメンタル音楽の世界で独自の輝きを放っている。
近年は、アナログ・レコーディングによる「Fragrance of Notes」、ホール録音による「Parade」(2010)、とある廃墟でのフィールド・レコーディングによる「Quietude」という、それぞれ独特の美に彩られたアルバム作品を発表。同時に、アコーディオンとコントラバスのシンプルなデュオから、ゲストを迎えてのコンボやアンサンブルなど、様々なスタイルで演奏を行う他、映画や舞台音楽など、多岐にわたる魅惑的な活動を自在に展開している。
http://www.mamamilk.net/




YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
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DETERMINATIONSおよびBUSH OF GHOSTSのメンバーとして活躍したYOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トロンボーン・フルート・トランペット)の2人によるユニット。
2005年にゲストヴォーカルに中納良恵(EGO-WRAPPIN’)を迎え、幻想的な印象の1st.アルバム『PRECIOUS FEEL』(BUS-RECORDS)、
2007年には、よりエレクトロニカ色の強い2枚目のアルバム『WOVEN』(spiral records”farlove”)をリリース。
そして、2010年3月3日にニューアルバム『VOLCANO』をリリース!全面バンドサウンドで、YOSSYがヴォーカルをとり、ニューウェーブの香りのするPOPな作品となりました。
トリオのライブでは、3人だけで出す音を自分たちでも楽しみながら、アコースティックでHAPPYなサウンドを展開中!

”YOSSY LITTLE NOISE WEAVER ”TRIO
YOSSY(キーボード・ヴォーカル)
icchie(トロンボーン・フルート)
菅沼雄太(ドラム)
http://www.busrecords.net/yossy/
http://www.myspace.com/yossylittlenoiseweave




F.I.B JOURNAL
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山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリー&ジャズプロジェクト
フリーセッションを基調とし、その上に自在なスポークンワーズが絡む独特なスタイルは現代版のビートニク音楽と表される。圧巻なライブには定評がある。現在までに4枚のアルバムを制作している。
近作は” Calm & Punk ”パンクの精神を抱いたビートニクの怒れるジャズ。
F.I.B JOURNAL
山崎円城(Vo+G)
真船勝博(Wb)
沼直也(Dr)
H.P
http://fib-journal.weblogs.jp/
MySpace
http://www.myspace.com/fibjournalists
by yossylnw | 2010-12-13 00:41 | YOSSY L N W

やっぱりすごかった八代亜紀

毎年恒例のEGO-WRAPPIN’のキネマ倶楽部。
久々に観にいきました。今年はキネマ10周年ということで、毎回スペシャルゲストを迎えて演奏。
私は、八代亜紀とEGO-WRAPPIN’の共演、観にいってきました。
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今年のキネマのEGO-WRAPPIN’。アレンジもキラーで、めちゃめちゃかっこよかったんですが、
なんといっても八代亜紀さんすごすぎたです。
MCでも、お客さんもっていきまくりでした。

あの”舟歌”を生で聴けたのもすばらしかったですが、亜紀さんが、jazzナンバー”you'd be so nice to come home to ”を歌うと、ハスキーでほんまにすばらしかったです。
by yossylnw | 2010-12-13 00:20

WHOWHAT→DAVID BYRNE

昨日、じゅんちゃん(中川純子)のやってるWHOWHATの展示会へ行ってきました。
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じゅんちゃんは、アクセサリーや洋服などをアーティスティックに製作してる女性です。
だいぶ前からの知り合いですが、以前YOSSY LITTLE NOISE WEAVERの2nd.アルバム”WOVEN”のアーティスト写真のスタイリングをお願いしたこともあります。
今回も相変わらず、独創的な世界観で素敵でした。
WHOWHATのホームページのオープニングのムービーがめちゃかっこいいです。→WHOWHAT
音楽に限らず、創作活動してる人は、本当に会うと面白い。
特に、同世代の女性ということで、面白いこと考えてるなあ。頑張ってるなあ。と、いろいろ刺激受けるわけです。

その後、WHOWHATを後にして、原宿の”VACANT”でやってるDAVID BYRNEのアート作品のEXIBISIONへ。
まあ、とにかくデビッドバーンからは、過去に言葉では語りつくせないほど、かなり影響を受けたと思う。
「なんでこんなに、知的でユーモラスなんだ!PUNKでPOP!」
で、今回の”VACANT”の展示。デビッドバーン=かっこいいという脳の癖みたいになってたこの公式が、私の中でまだ公式になる前の新鮮な感動。やっぱりこの人かっこいい!この人みたいに生きたい!という原点の感動を思い出させてくれた。

TALKING HEADSの曲の中で、たぶん一番好きな曲”Don't Worry About The Government”

by yossylnw | 2010-12-13 00:16

Johann Sebastian Bach!

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りんごがあるからといって、ニュートンじゃないですよ。

この土曜日に 清水靖晃+渋谷慶一郎ライブを観に六本木の”新世界”へ。
ライブはとてもとてもすばらしかったんです。特にSAXとPIANOで演奏するバッハの曲が最高でした。
古典的な響きが逆に超未来的に感じられました。不思議な感覚。感動。

そして、今日は、知り合いにお誘いを受け、普段なかなか行くことのない、丸の内”COTTON CLUB”へ
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JACQUES LOUSSIER TRIO"PLAYS BACH The 50th Anniversary Tour"

モダン・ジャズの先駆的ピアニスト、ジャック・ルーシェが織りなす、
不朽の名作シリーズ『プレイ・バッハ』レコーディング50周年記念ライヴ

ということで、こちらもバッハ。しかもこちらは、JAZZで奏でるバッハ。
今日もすばらしかったー!

とにかくバッハづいています。
コードではなく、旋律の組み合わせから浮かび上がらせる微妙な感情。

さっそく、昔ピアノのレッスンで弾いていた、バッハの楽譜を取り出して弾いています。
とてもいいです。新鮮です。練習しよう!
by yossylnw | 2010-12-07 01:05